火曜日, 9月 26, 2006

ほくろは悪性のものと良性のものがあります。
ほくろがこわいものではなく、ほくろのようにみえるがんであるメラノーマが怖いのです。
つまり、ほくろに関して実際に気をつけなければいけないのは悪性のほくろのほうなのです。
ほくろのがんに自分だけはならないという考えは捨てるべきです。その慢心が手遅れになる場合があるからです。

手のひらや足裏のほくろに関して注意しなければならない点があります。
日本人は手のひらや足裏にほくろのがんができる傾向があります。
欧米人は日本人の10倍ほど皮膚がんにかかりやすくさらに全身にちらばります。
日本人は足裏や手のひらに集中し、見つけやすいです。

ほくろの除去方法を紹介します。
数ミリほど切って1週間後に抜歯の必要がある切除・縫合法
レーザー除去はQスイッチヤグレーザー除去法と炭酸ガス レーザー除去法の2つがあります。Qスイッチヤグレーザー除去法はメラニンに反応するのですが、メラニンを含まないほくろがある場合があるため除去法としてはあまり使われなく、水に反応して除去してくれる炭酸ガスレーザー除去法がレーザー除去では主役dです。ほくろ除去前に麻酔を使用するので除去の時の痛みはありません。
最後の方法がくりぬき除去法です。これはほくろのがんがメラノーマであるか診断するためにくりぬき、顕微鏡で診断するために行われる方法です。

ほくろのレーザー除去 足裏 手のひらほくろ相談所